Customer's Voice

レッスンを受けてくださった方の感想とレッスンレポートのご紹介

受講者インタビュー

紗季さん(京都在住、公務員、4歳男の子・2歳女の子のママ)

Lisasの講座は、目からウロコの連続!

紗季さんは二人目のお子さんの育児休暇中にLisasに通い始めたそうですね。
きっかけは何だったのでしょうか?

Lisas2階のイベントスペースで、ヨガレッスンに参加したことがきっかけです。
いい匂いがして、料理教室をしていると気がつきました。
ちょうど「働くおかんの平日乗り切り術」が開催されると知り、軽い気持ちで参加しました。

Lisasのレッスン、最初の印象はいかがでしたか?

目からウロコの連続でした。私はもともと料理好きで、実は、「レシピはネットにたくさんあるし、料理は習う必要がないかな」と思っていたのですが、講座を受けて、食材の扱い方も調理法も、「知っているつもりで、全然知らなかった」ということに気がつきました。
初回でLisasとりささんのファンになり、「育休の間に、できるだけ受講する!」という勢いで、多い時は月2、3回通っていました。

レシピは家族にも大好評、おもてなしにも最適

Lisasで学んだレシピは、家庭で活用できていますか?

Lisasのレシピは、毎回、夫や子ども達にヒットするので、今では、うちの食卓はリサスがベースです。
たとえば、ローストビーフは、夫が「どこのお店よりもおいしい」と言ってくれますし、ハンバーグが嫌いだった子どもも、Lisasのハンバーグは大好きです。ピザ、チャーシュー、だし醤油なども定番になっていますし、トマトソース、バジルソースなどのソース類も大活躍です。

紗季さんは4月から職場復帰していらっしゃいますよね。働きながらでも、お料理はできていますか?

週末にできる下ごしらえのコツなども習ったので、平日は、朝の一時間で1日分の食事を作ってから出勤しています。
冷凍庫には、市販の冷凍食品の代わりに、Lisasで習ったソース類が下処理済みの香味野菜などをストックしています。
事前の一手間が日々の生活を救ってくれますね。外食の味付けをおいしいと思わなくなったので、むしろ以前よりも家で食べることが増えました。

家庭の料理が一番おいしいとは、理想的です。Lisasのレシピは、おもてなしにも対応できるそうですが。

Lisasに行く前は、おもてなしは大変だと思っていましたが、今では気軽に、月2回ぐらいのペースで人を招いています。
レシピが喜ばれるのはもちろん、準備の仕方、力の抜き加減がわかったというか。りささんはテーブルコーディネートが得意なので、一手間でテーブルを華やかにするポイントも教わりました。おもてなしが、こんなに簡単で楽しいことだと気づけたのは、大きな発見です。

学びと仲間。Lisasが人生を変えてくれた。

すっかりLisasにハマっている紗季さんですが、他の受講生との交流もありますか?

ふらっと行って、たまたま一緒になった受講生と、たわいもない話をするのも楽しいですし、何回か行くと顔見知りもできます。
子育て情報交換をしたり、悩みを聞いてもらったり。笑いあり、時には涙ありで、大人になってから、こんな人間関係が築けるとは思っていませんでした。とにかく、Lisasの空間は居心地が良いですね。職場復帰してから、仕事で大変なときもLisasの仲間に支えてもらっています。
今は、数ヶ月に一回しか行けませんが、間隔が空くと、「そろそろリサスで息抜きしたいな」と思うほど、私にとっての大切な居場所になっています。年齢も職業もバラバラの方々が集まっていて、視野が広がりましたし人生が豊かになりました。

りささんの温かくさっぱりとした人柄が、Lisasの雰囲気を作っているでしょうね。

りささんは来る者は拒まず、去る者は追わずで、さっぱりとしている一方で、親身になって正面から向き合ってくれる温かさもあります。
レッスン中も、質問には惜しみなくバンバン答えてくれますし、今では私のお姉さんのような頼れる存在です

育休中にLisasに出会えて、本当に良かったですね!

そうですね。仕事に復帰したら、どうしても時間に追われてしまいますが、その時に、Lisasで学んだことが役に立っていますし、育児と仕事だけでは得られない仲間もできましたし。本当に人生が変わりました。

まさに、人生を変える料理教室ですね!貴重なお話をありがとうございました。

(取材・文 なまずみきhttp://namazumiki.com)